それぞれの心地をテーマにギャラリーあんどう+ANDOH due(2F)にて開催しました。

<息をのむ心地よさ>

イームズ ラウンジチェア&オットマン

家具は生活の道具である。しかし時には生活そのものを変えてしまうような家具に出会うこともある。たとえば、とてもすてきな机と椅子に出会えば、思わず手紙を書きたくなったり。
この椅子に座ると、その空間だけが何かゆっくり時が流れていくような不思議な感覚におそわれる。今までの忙しさを忘れ、とても豊かで穏やかなひととき。
とっておきのお酒を一杯やりながら、昔よく聴いたレコードに耳を傾ける・・・・・とてもスローな時間。

<世代を超えて語りつがれる心地よさ>

<春をまとう着心地>

(絹の館 さーびす)

<布と器に共通するさわり心地>

(BRUN×WORKS)

参加した商人たち

BRUN×WORKS
絹の館 さーびす

米沢織物とアジアの布・バッグ
放映中の大河ドラマ「天地人」の直江兼続が現在の米沢市の骨格をつくり、紅
花染などの米沢紬の伝統を根付かせたと言われています。
春の装いにきれい色の1枚をまとってみませんか。
また、タイの草木染のバッグや手描きバテックショールなどは、アジアの伝統
的な技法を用いた品々です。
国は違っても同じ思いのつまった温もりのある作品が春風になびきます。

(松本宇治園)

Y's for livingの服と遊楽窯の器
デザイナー山本耀司のハウスブランドY's for livingの、糸からこだわる布と
デザインの服造り。
信楽(しがらき)の若手作家3兄弟で営む遊楽窯の無骨で個性的なフォルムの器造り。この異なる二者に共通するベーシックで個性的な存在感のある物たちを手に とってご覧ください。シンプルで心地よいライフスタイルをご紹介します。


北村コ齋のふくさ
創業1712年。「コ齋(とくさい)」という屋号は、裏千家14代淡斉から授かっ
たそうで、全国で唯一の茶道帛紗専門店です。無地ののれんと看板代わりにさ り気なく帛紗をつるしただけの店構え。帛紗の布地は西陣で作られ、はんなり
と穏やかな色調の帛紗は俗に「北村調」と呼ばれています。
名高く、美しいだけでなく、帛紗さばきの際、きれいな曲線を生みだす布さば
きの良さにも定評があり、一度使い心地を味わってみてください。

レンブラント水彩画筆
オランダ王室からROYALの称号を授けられたロイヤルターレンス社が世界に誇
るブランド「レンブラント」。
羽管仕様、高級リス毛100%。古典的なフランス画筆の形状を守り、羽管をワ
イヤーで止めています。リス毛をたっぷり使用した穂先は絵具含みが大変良
く、ぼかしにも最適です。まとまりの良い毛先は細密描写にも適しています。

(パレット鳥取画材)

パレット鳥取画材
松本宇治園
山口タンス店
ギャラリーあんどう

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絵手紙

2009年3月4・5・6日

<心地三昧>

第二回「生活提案展」

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<デザイナー>

<チャールズ&レイ・イームズ